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Can do! Can go!

信じて きみの道 走り抜けて

夏の終わりに想うこと〜わたし的Another感想〜

夏の終わりに想うこと、とタイトルづけて書いたもののもう9月です、夏の終わりじゃねーよ。
というわけで(どういうわけで?)取り急ぎわたし的ざっくりAnotherの感想を。


まず全体としては、とにかくめっちゃアツかった。関西ジュニアはギラギラしていました。わたしがずっと探していたものがそこにありました。たぶん担当贔屓になってしまうのだけれど、とくにFunky8ラインの前に前に、という精神が手に取るように感じられました。ぐっと大人になったDKラインにもただただ驚かされました。ちびっこたちの必死に追いつこうとする姿が単純にかっこよかったです。
そしてメインの4人。やっぱりここの力は圧倒的でした。

【メイン】
向井康二
役柄がお兄ちゃん、なのも相まってかわたしの想像よりお兄ちゃんになっていました。舞台挨拶を除いて、彼を見たのはパリピポ以来でパリピポは彼にとってきっと辛い時期で、それをのりこえて康二くんはとってもつよくなりました。なきむしで弟キャラだと言われてた姿はもうありません。彼は年長者として舞台を俯瞰し、ジュニア全体を引っ張っていく存在でした。
演技としては康二くんの滑舌上すこし聞きづらいところがあったのが残念。だけど本当にコウジとキョウヘイは兄弟だった。そんな、演技でした。

・西畑大吾
本当に個人的な意見として、実質関ジュのトップを背負っている西畑くんのレコメンでの発言がずっと引っかかっていました。そんな思いのまま松竹座に足を運びました。
そこで見せつけられた抜群の演技力。彼の発言の真意がすこしだけ見えた気がしました。ひとりだけ島の反対側に流され、仲間と出会い、また、彼の父親の謎も明かされる。難しい役だったと思います。西畑くんは息づかいも表情もひとつひとつが丁寧でした。彼がまぎれもなく今の関ジュのトップだ、そう思いました。

・大西流星
お兄ちゃんたちに追いつこう、自分も引っぱっていく存在になりたい。パンフレットに書いてあったことがよく伝わる演技だったと思います。最近の流星のキャラが個人的にはあまり好きではないのですが、そんな目は置いておいてもよかったな、と思いました。まっすぐな演技は彼自身の生きざまのようでした。

室龍太
長〜!素晴らしい運動神経だと思います。あの棒に乗るやつがほんとにすごくて息をのみました。いつもの優しい龍太くんとは真反対の強い語気もさすがベテランながらこなしていました。オーディションのシーンになればいつもの龍太くんで、ボケの大渋滞の処理おつかれさまでした。(笑)

 

 

・大橋和也
自担。覚悟してたより出番もセリフも多くてすごくうれしかったです。彼はよく自分のことを演技が下手だというけれど、完全に自担贔屓目のわたしからすれば演技が下手なんてとんでもなくて、もしかしてこの子演技上手なんじゃ?!と思うくらいでした。わたしがいちばん好きなシーンは「見える!聞こえる!めっちゃ声でかい!!!」のところ。それから心風の殴り合いのシーンで、口を拭っているところ。あれ、大橋くんてBBJでてたかしら案件。本当にかっこよかった…

 

気が向いたら追記します。